STI性感染症(2)種類と症状

こんな症状が出たら危険信号

排尿痛

  • 淋菌では強い
  • クラミジア感染では弱い

尿道分泌物

  • 淋菌感染では膿性で多量
  • クラミジア感染では水っぽく少量

尿道そうよう感

  • クラミジア感染のみ

外尿道口の発赤

  • 淋菌感染時の症状

淋菌性尿道炎とクラミジア性尿道炎の比較

淋菌性尿道炎とクラミジア性尿道炎の比較図

別のウイルスや菌が一緒に感染している事もあります。症状だけで判断せず検査を受けましょう。

相手が一般女性でも感染の危険性は同じ

女性はクラミジアに感染してもほとんど症状がでないため、一般女性の間でクラミジアは浸透しています。10代女性の25%がクラミジアに感染していたというデータもあり、一般女性だから安全ということはありません。

特定の相手でも安全ではない

あなたの相手が一人であっても、もし相手の女性が別の男性とセックスしていたとすれば、感染の危険性はあなたが不特定多数の女性とセックスするのと同じになります。大丈夫といえるのはお互いに相手が一人だけの場合です。

医療法人社団徳仁会 おおあみ泌尿器科
〒299-3235 千葉県大網白里市駒込1482
電話.0475-70-1333 FAX.0475-70-1356